自動湯はりや追焚ができる給湯器。普及率でいうとオートタイプが多め。ところでフルオートとの違いは?お取替えの時どっちが良いのか雑談。

Before ノーリツGT-2428AW

24号のフルオートタイプ さて

フルオートタイプを簡単に説明すると自動ボタンを押して自動湯はり、設定水位・設定湯温でストップ。(オートタイプもここまでは同じなのですがオートタイプの場合設定水量でストップとなります)

設定水位とは浴槽に何㎝までお湯をはるか、設定水量とは浴槽に何リットルお湯をはるか。フルオートタイプはこの水位を機械が認識しています。

 

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水位を認識することで自動保温中減った水位を元の水位に戻すことができる。

自動保温中なので湯はり完了後、自動ボタンを押し保温状態を解除すると水位は増えない。

 

次の日に残り湯を沸かす場合、フルオートタイプは水位を認識し設定水位で湯はりする。オートタイプは規定湯量(リンナイ20ℓ)を足し沸かし直すので残り湯の量によって水量にばらつきががある。

After リンナイ RUF-A2005AW

お話し合いの結果 20号フルオートタイプでお取替え♪

T様ありがとうございました!

 

さてフルオートをオススメする方は・・・

1.今までフルオートを利用している方で機能面での変化が心配な方。ご年配の方など今までと使い勝手が変わり不便に感じてしまう可能性がある場合フルオートタイプでのお取替えをオススメします。

2.自動保温を積極的に利用し、いつでも快適な湯量・湯温を求められる方。

3. 付属機能の自動洗浄がどうしても必要な方。(浴槽のお湯を抜いたときに追焚配管内に綺麗なお湯を流し配管内に残っている汚れたお湯を洗い流す機能)

4. 良い物が良い!

などなど・・・

こんな使い方ならフルオートは必要ないはまた次回。

それと24号→20号への号数ダウン、給水・給湯配管のサイズが細い場合など24号の能力を出し切るの事が難しいと思われる場合に号数ダウンでコストダウンをオススメしております。たとえ24号の能力が出し切れたにしてもシャワー使っているときに台所でお湯使ったらシャワーの出は弱くなるので20号あれば十分と思うのは個人的な意見ですが。